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| 腕時計の用語集 |
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- 【機械式時計】
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- 機械式時計とは、ゼンマイと呼ばれる平でコイル状に巻かれたバネを巻き上げて元に戻ろうとする力を動力として複雑に組み上げられた歯車をまわし、速度を一定に保ち時刻を測るタイプの時計のことです。
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- この機械部分をムーブメントといいます。 機械式時計の内部は精密部品でつまっているため衝撃に弱く、高精度は望めません。
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- しかし電池を必要とせず、エネルギー源は重力によって絶えず蓄積されますから、環境に優しいばかりではなく自然により近い時間計測機器と言えます。
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- 【クォーツ式時計】
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- クォーツ時計とは、ゼンマイのかわりに電池と水晶振動子を用いています。
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- クォーツは「水晶」の意味で、水晶振動子の一秒間に 32,768回振動する効果を利用して、正確な時を刻むことができる時計のことです。
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- 時計により2〜10年おきに電池交換が必要です。 精度は月差約0.3〜1.5秒。針で時刻を表示するアナログ、液晶に数字を表示するデジタルがあります。
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- クォーツ時計は、機械式時計の精密部品部分を電子回路が代行しているので、実用上十分な高精度で、安価ですので一般的に使われています。
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- 【手巻き式時計】
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- 手巻き式時計とは、ゼンマイの巻上げをリューズによって行うもので、機械式時計と基本的な仕組みは同じです。
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- 手巻き式時計は、リューズを全部巻き上げてもおよそ〜30時間くらいで止まりますので、毎日手で巻き上げる必要があるものの、構造が単純なので自動巻きに比べて故障しにくいというメリットがあります。
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- また、数年(2〜5年)に一度はオーバーホール(分解掃除)を行うことが推奨されており、精度は日差約10〜20秒と決してよくはありません。
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- しかし、ゼンマイを巻いて動き出す時の、「チックタック」音を聞けるところが手巻き時計独特の魅力でしょう。
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- 【自動巻き式時計】
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- 腕の動きの振動で内蔵ローターが(回転式錘)回転しゼンマイを巻き上げる構造の時計を自動巻き式時計、別名「オートマチック」と言います。リューズを操作して手巻きもできるタイプがほとんどです。
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- 毎日腕に付けているだけで動き続けるので、手巻きに比べ使い勝手が良いというメリットがあります。手巻き式時計と同じく機械式なので、定期的にオーバーホールは必要です。また、精度も手巻きと変わりません。
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- 【オートクオーツ(キネティック)】
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- 自動巻きで発電することができる電池交換不要のクォーツ。自動巻き式のように内部にあるローターを動かすことによって 内蔵発電機で電気を発電させ、その電気を蓄えてクォーツを動かします。
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- 【オートリレー】
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- キネティックをベースとし、時計が腕から離れ、静止状態が続くと、一時的に運針を止めて、エネルギーの消費を最小限に抑える機能の事をいいます。
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- 「自分で受け継ぐ」「自動的に受け継ぐ」という意味で、パワーセーブ機能により停止した時・分・秒針が、自動時刻復帰機能により現在時刻に復帰することができます。
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- これにより、フル充電時から最長約4年間、時計が停止する心配や時刻合せの煩わしさから開放されます。
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- 【クロノメーター】
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- スイス公式のクロノメーター検定所(COSC)の精度検定に合格した時計のことです。
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- 【クロノグラフ】
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- 計測機能が付いた時計。ラテン語のクロノ(時)と英語のグラフ(記録)の合成語です。
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- 【ダイバーズ・ウォッチ】
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- 高い防水性能を備え、潜水時間を計測できる回転ベゼルが付いています。暗い水中でも蛍光塗料の効果によって時間を読みとれる工夫がしてあります。
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- 潜水中の安全を確保するため、ISO(国際基準化機構)規格をクリアしたものをダイバーズ・ウォッチとしています。ダイビングに必要な要素を存分に備えた時計です。
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- 【パーペチュアル】
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- 永久自動カレンダーの意味。月日や曜日とうるう年を含めて自動的に表示するシステム。
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- 「CHRONO SQUARE」 管理人
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